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藤田龍峰(二代目)

(読み:ふじた りゅうほう)

  • 本名:藤田 俊一
  • ろくろの名手といわれ、左手親指が後ろについた
  • 十五歳の時から初代龍峰につき、ろくろ用の回し棒で殴られながら陶技を仕込まれる
 
出生 備前市伊部 1913-1973
出身     
肩書 岡山県重要無形文化財
関係 藤田龍峰(初代)   

言葉

「この家は商いの家 なにを商うているかと申さば 心を商うている家にて候」 -作家藤原審爾が龍峰の家に掛けた色紙だが、税金が払えず嫁入りダンスまで持っていかれる清貧の中、和歌、俳句、絵をたしなみ、他人に対する優しさ思いやりを常に忘れなかった。

artist/fujitaryuhou2.txt · 最終更新: 2018/10/28 13:50 by takeda

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