備前焼事典

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備前焼の特徴

備前焼の特徴

  • 日本遺産「六古窯」の一つであり、国指定伝統的工芸品
  • 重要無形文化財「備前焼」保持者(人間国宝)5人認定
  • 無釉焼き締めによる伝統技法

国指定伝統的工芸品

指定の内容

一 伝統工芸品の名称 

   備前焼(びぜんやき)

二 伝統的な技術又は技法

  1. 成形は、ろくろ成形、たたら成形、押型成形又は手ひねり成形によること。
  2. 素地の模様付けをする場合には、へら目、櫛目、透かし彫り、はり付け又は「彫り」によること。
  3. 塗り土をする場合には、「とも土」によること。
  4. 火だすき、「胡麻(ごま)」、「桟切(さんぎり)」、「牡丹餅(ぼたもち)」、「伏せ焼」又は「青備前」を焼成により出現させること。

三 伝統的に使用されてきた原材料

   使用する陶土は、「ヒヨセ粘土」、「長船(おさふね)黒土」、若しくは「山土」又はこれらと同等の材質を有するものとすること。

四 製造される地域

   岡山県岡山市、備前市、和気郡吉永町(現備前市吉永町)、邑久郡邑久町(現瀬戸内市邑久町)、邑久郡長船町(現瀬戸内市長船町)

(指定年月日 昭和57年11月1日)


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bizenyaki/feature.txt · 最終更新: 2018/09/28 13:52 by takeda

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