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樂焼 -茶の湯のために始められた日本の焼物

400年前、茶の湯のために始められた日本の焼物「樂焼」を紹介しています。


定本 樂歴代―宗慶・尼焼・光悦・道樂・一元を含む – 2013

利休と長次郎の出会いから始まり、茶の湯とともに430年余を重ねた樂家歴代の人と作品をかつてない規模で紹介。各歴代の代表作品約200点を収録。作品解説・歴代解説付。当代・樂吉左衞門が樂家の歴史・技法・作陶精神など、樂焼のすべてを記す。(「BOOK」データベースより)

愛蔵版 茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術– 2017

初代長次郎から次期十六代樂篤人まで、137作品を掲載。重要文化財、利休が所持した茶碗も収録。

茶碗と茶室―茶の湯に未来はあるか (とんぼの本)– 2012

  • 内容(「BOOK」データベースより)

国宝・重文多数、茶碗と茶室の連続コラボで問い直す、珠光、信長、利休、織部、光悦、そして現代の茶とは何か。

  • 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

樂/吉左衞門 陶芸作家。樂家15代当主。樂美術館館長。1949年京都府生れ。東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。2年間のイタリア留学後、1981年15代吉左衞門を襲名。83年の初個展以後、国内・海外で展覧会多数。1992年日本陶磁協会賞金賞、97年織部賞、98年毎日芸術賞、2006年MOA岡田茂吉大賞、07年京都市文化功労賞など受賞多数。2000年にはフランス政府より「芸術・文化勲章シュヴァリエ」を受章。2007年、自ら設計した樂吉左衞門館(佐川美術館内)が開館、「AACA・日本建築美術工芸協会賞」など多数受賞

川瀬/敏郎 花人。1948年京都府生れ。幼少より池坊の花道を学ぶ。日本大学芸術学部卒業後、パリ大学へ留学。1974年に帰国後は流派に属さず、独自の創作活動を続ける。2009年、京都府文化賞功労賞

木村/宗慎 茶人。1976年愛媛県生れ。神戸大学法学部卒業。少年期より裏千家茶道を学び、1997年に芳心会を設立。京都、東京で稽古場を主宰しつつ、雑誌の記事やテレビ番組、展覧会等の監修を手がける。2008年、日本博物館協会顕彰。2011年、JCDデザインアワード金賞。2011年、宇和島大賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

book/rakuyaki.txt · 最終更新: 2018/09/12 19:48 by takeda

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