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林屋晴三


  • 日本の陶磁研究家の重鎮
  • 国立博物館(現・東京国立博物館)工芸課長
  • 頴川美術館理事長
  • 菊池寛実記念智美術館館長
  • 2003年 旭日小綬章受章
  • 2007年 織部賞受賞
  • 歴史学者の林屋辰三郎は従兄
出生 京都生まれ 1928-2017
出身 京都府立京都第五中学校 
肩書  
関係 林屋辰三郎 

著書

名碗を観る

著名な茶の湯者3名による数寄対談。斯界の権威・林屋晴三氏が小堀宗実氏、千宗屋氏とともに名碗を鑑賞。 流派や立場の違いを超えて、茶碗の美とその魅力について語る。

本書に収録されている、国宝3点、重要文化財7点を含む22の茶の湯の茶碗は、いずれも長い歴史の中で名だたる茶人の手を経て名声を高め、不動の地位を得た名碗ばかり。

少年の頃より70年にわたって茶の湯に親しみ、数々の茶碗に触れてきた林屋晴三氏が選んだこれらの名碗を、それにふさわしい茶室で、ふさわしい名品茶道具と取り合わせ、可能な限り実際に茶を点てて喫し、心ゆくまで堪能していきます。

その臨場感溢れる写真の数々は、見る者を圧倒するに十分な迫力。類書を凌駕するブッチギリの1冊です。茶の湯に興味のある人、日本の伝統文化・日本美術愛好家に。

名碗は語る 2015 

茶の湯に魅せられ、誰よりも多くの名碗に触れて来た林屋晴三氏70年の集大成。 著者の選んだ50余点の名碗の多くを新規に撮影し、その見所と特長を存分に語り、 名品茶碗の魅力を最大限に引き出す。

茶の湯の継承 千家十職の軌跡 2016

「三千家」-表千家・裏千家・武者小路千家― 全面協力。 伝承の名品250点を一同に収録した永遠不朽の保存版!!

「茶聖」と讃えられる千利休亡きあと、江戸時代、「三千家」-表千家・裏千家・武者小路千家―が興り、今日の隆盛をむかえます。 そこから数百年もの間、受け継がれてきた美意識の軌跡。

「千家十職」とは、千家御用達の工芸の匠たちで、茶碗師、釜師、塗師、指物師、金物師、袋師、表具師、一閑張、竹細工・柄杓師、土風炉の十の職家を指します。

歴代の関係性が一目でわかる「系図」「相関年表」付き。

古陶磁のみかた―歴史と鑑賞 (1983年)

日本の陶磁シリーズ

critic/hayashiyaseizo.txt · 最終更新: 2018/10/28 14:04 by takeda

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