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critic:shimomuranahoko

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下村奈穂子


  • 根津美術館 学芸部 学芸員
  • 慶應義塾大学・大学院で美学美術史を学び、修士課程を修了。
  • 在学中から根津美術館でアルバイトをしたことをきっかけに専攻を絵画史から陶磁史へ変更。
  • その後、筑波大学の博士課程に進学し、備前焼茶道具の研究により博士号を取得。
  • 2014年から根津美術館学芸員となり、現在は陶磁器と茶道具の研究、展示を担当。
姓名 下村奈穂子(しもむらなほこ)
出身 慶應義塾大学・大学院美学美術史 筑波大学博士課程
肩書 根津美術館 学芸員
URL 根津美術館

著書

備前はなぜ、茶道具として好まれるのか?伝世資料、出土史料、茶会記などの文献資料から、備前焼茶道具の編年作業を行い、侘び茶の道具としての展開と位置づけ、さらには茶の湯における美を明らかにする。

critic/shimomuranahoko.txt · 最終更新: 2018/10/28 13:15 by takeda

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